【夫】
夫の夕食
「ひとんちのスープビーフン」です。
本体もうまいんですが、トッピングがうまんですよねー。ねぎとか牛肉とか揚げ玉ねぎとかなんですけど、なかでも気に入ったのがlobak masin。しょっぱい大根のこまぎれ。作り方聞いたんですけど、これは普通買うもので、作り方は知らないそうです。
まあ私も沢庵の作り方聞かれたって答えられないので、そんなもんかと。
【夫】私はもう少しだけマレーシアです。
【夫】
夫の夕食
「ひとんちのスープビーフン」です。
本体もうまいんですが、トッピングがうまんですよねー。ねぎとか牛肉とか揚げ玉ねぎとかなんですけど、なかでも気に入ったのがlobak masin。しょっぱい大根のこまぎれ。作り方聞いたんですけど、これは普通買うもので、作り方は知らないそうです。
まあ私も沢庵の作り方聞かれたって答えられないので、そんなもんかと。


【夫】
夫の夕食
「フライドチキン付チャーハンnasi goreng ayam」です。
夜市でおばちゃんが「何食べたい?」と尋ねるので「ナシゴレン」と答えたら、おばちゃんは帰り道の普通のレストランで買ってくれました。
なぜ夜市で買わないのか尋ねたところ、「だって夜市のそういうのっておいしくなじゃん」と言いました。
あ、「そういうのも含めて」じゃないのね。
【妻】
「あんかけパスタ ポークピカタのせ」「きのこ汁」
「あんかけパスタ」これまた妻のソウルフードです。
ピリからのソースに目玉焼きを乗せるか、ピカタを乗せるか迷ったのですが、気合を入れてピカタ。
子供の頃はポークでなくて豆腐だったりハムだったり。
【夫】
夫の夕食
「鶏肉のキチャ炒め」「魚のサンバル」「アチェ・ティムン」。
そういえば旧正月だったけど全然関係無かったぜ。
花火の音は聞こえたけど、それくらいだった。
誰か僕にお年玉くらいくれたらいいのに。正月と旧正月とハリラヤにくれたらいいのに。
【妻】
起きたら外が真っ白だった。
街中の屋根に雪が積もっている光景は、子供の頃に読んだ絵本のようで、無駄に早起きして街が動き出す前にその光景を見れたのは、無駄に早起きした甲斐があるというもの。
【夫】
夫の夕食
「ラクサ」です。
好きなだけ麺をよそって、好きなだけスープをかけます。
親戚が大勢集まると、いきおい外で食べることが多くなります。そのおかげで、ただでさえ貧弱なケータイの写真が、こんな感じに。
「外で食べる」というのは外食という意味でなく、物理的に屋外でという意味です。マレーシアの田舎ではどの家にも屋外にテーブルセットくらいあるので。
【妻】
今日はとても寒く夜から雪の模様。
ということなのでずっと窓の前で待機しているのだが、
待ってると降らない。
ただ雪が降らないだけでなく、雨。
ただただテンションさがるだけ。
【妻】
妻の夕食
「マグロユッケ丼」「切干大根の炒め煮」「もずく酢」「糠漬け」「芋汁」
「マグロユッケ丼」作ってたらテンション上がって、白髪葱作りすぎた。よく考えたら昼も山盛り白髪葱食べてた。
別に、葱好きだからいいけど。
【夫】
夫の夕食
「マギートムヤム」
インスタントでも何でも、ドリアンでさえなければいいです。食べる歓びを思い出させてくれた、ドリアンは偉大です。
【妻】
妻の夕食
「まぐろアボカド丼」「春菊の浸し」「芋汁」
カロリー的に散々迷いながら結局まぐろアボカド丼にマヨネーズ投入。
いやね、アボカドがまだ若干若くてね、コクがまだ若干物足りなくてね。…ねっ!
えっと、明日がんばります。
【夫】
よその国におしかけていって、民家に住まわせてもらっている立場で、その土地の食べ物に文句を言うのはよくないことだと思っています。だから少々口に合わない物があっても有り難く頂くように、辛いものも恐いものも有り難く頂くようにしてきました。自慢でもなんでもなく、当然のことです。
だが「ドリアンまぜごはん」、テメーは駄目だ!
正確には餅米にドリアンを乗せ、砂糖とココナツミルクをたっっぷりかけ、手でぐちゃまぜぐちゃまぜして食べるものです。
いや、ドリアン単体なら頑張って食べるんですけど、餅米とココナツミルクで増幅されたドリアンの香りが……。
マレーシアに来て初めて無理でした。五口食べました。また頑張ります。